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プロフィール
熊粋祭実行委員会
熊本大学祭「熊粋祭(ゆうすいさい)」、つくってます。現在17名。新実行委員を絶賛募集中なのです!
オーナーへメッセージ

あめあめレイニー

 こんにちは。会計のChinoです。
 意識して絵文字旗を使うようにしていますが、最近忘れがちです。ごめんなさいしずく

 今日はイベントステージを建てていました。
 新入生向けに、私たち熊粋祭実行委員会や、他の大手学生団体とで協力し合って、一大イベント「クマナビ」を行います。それに使うステージなのです。上に乗って、バンド系のサークルパフォーマンスがあったり、抽選会があったりと、盛りだくさんのイベントが行われます。だから”イベント”ステージという名前なんです。
 私たち熊粋祭実行委員会は、いつも自前でステージを建てます。資材をリース会社からお借りして、みんなで作るんです。そのときの指揮官となるのが、技術部と呼ばれる人たち。いざイベントが始まると、音響音符や照明ピカッや舞台補佐ピッピをします。プロフェショナルな人たちキラキラなんです。

 まずは部品を並べます。



 417とか、タンカンとか、ジャッキとかコウカンとか、いろいろあります。私は事務系なので、どういう漢字を書くのとか判らないんです……なので、カタカナ表記してみましたしーっ
 なんてことはどーでもいーですよね……。
 次に、建てる場所の石を取り除きます。だって、踏んだら痛いですし、ジャッキの下に石があったらぐらぐらしますから。ジャッキというのは、いわゆる”足”なんです。

 部品を並べたら、今度は少しずつつなげていきます。新登場の部品はブレス。ばってんの形をしています。部品どうしをしっかりつなげるための道具です。
 そしてつなげ終わったら、上にコウカンを乗せます。最終的には、そのコウカンの上にコンパネと呼ばれる板を敷いていきます。コンパネが、そのままステージにおける床になるわけです。コウカンとコウカンの間が空いていると、コンパネはぐらぐらして、みしみし音がします(多分)。コウカンを上手く設置するのも技術部さんのお仕事。すごいですよねー。



 続きは午後から。コウカンを乗せたら、コウカンと下の部品をしっかり鉄線で結わえたり、板を乗せて針金(バインドといいます)で結わえたりします。
 晴れる晴といいなー。


 今はこんな感じです。



Posted by 熊粋祭実行委員会
2008年03月27日at 12:47
Comments(0)TrackBack(0)日常のこと。

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